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CUE NISHIAZABU

CUE NISHIAZABUは、南北に長い敷地の中央を中庭にして2つの長方形の棟が、ズレながら向き合う構成からなります。都心部の立地にありながら、各住戸に「光」や「風」といった”都市の自然”を最大限に引き込めるような建築の形を考えました。
建物の顔となる北側道路に面した立面には、敷地外を柔らかに隔てるためのフロストガラスを用いています。
エレベーターホール前に広がる中庭は、それぞれの棟の通風、採光、日照といった生活環境を整えるのと同時に、都会の喧騒から離れた空間になっています。
エレベーターを囲む広い階段空間は機能面と共に、上階から射し込む「光」の動きを感じながら回廊する、という楽しみを合わせ持ちます。
内部空間については、n-LDKといった画一的な間取りにこだわらず各住戸の条件に応じて自由に設計し、全体に広がりを感じられるような住空間づくりにつとめました。








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